パチンコ屋にあるラーメンは美味い!!!!!!!

今や日本食代表ともいえるラーメンは、日本国民にとって欠かせない国民食だ。昔と違い、中華料理店や専門店でしか食べられなかった時代は終わり、現在は居酒屋チェーンを筆頭にカラオケ店などもメニューに採り入れている。なかでも、回転寿司チェーンのくら寿司やスシローのラーメンは「レベルが高い」とラーメン好きの間でも人気を集めている。しかし、本来はラーメンと無関係な業種までラーメンを提供しているのは、なぜなのだろうか。

「ひとつの最大な理由としては、『ラーメン専門店以外の飲食店にも、スープ業者がスープを売る』というビジネスモデルが定着したことが挙げられるでしょう。その結果、特に修業経験がなくても、それなりにおいしいラーメンをつくることができる環境が整ったのです。また、ある程度本格的なラーメンを提供するとなれば、寸胴鍋や相応の火力を備えた厨房などの設備が必要となる。一番の障壁は、豚や鶏ガラなどの生ごみが多く出てしまうことだ。しかし、スープ業者からスープや麺をまとめて仕入れれば、そういったごみも一切出ない。極論をいえば、レトルト食品のカレーを温めるような感覚で、本格的なラーメンが提供できるというわけだ。

こうした環境の変化によって、外食チェーンがラーメンをメニューに採り入れる流れが生まれた。では、利幅の点ではどうだろうか。ラーメンは外食産業全般で見ても原価率が高めの商品といわれるが、くら寿司のように自社開発していれば、なおさら高くつくに違いない。利幅だけを追うのであれば、もっと簡単に儲けられるメニューはいくらでもあるだろう。しかし、それでもラーメンを出すのは「『人気があって売れる』という店側の判断や『どんな飲食店でもラーメンを食べたい』という客のニーズに応えた結果ではないか」と山路氏は分析する。

店舗にもよるが、パチンコチェーンのマルハンでは併設の食堂で人気店のラーメンを期間限定で提供することもあり、パチンコを打たないラーメンマニアが訪れるケースも多いという。寿司チェーンやカラオケ店はおろか、パチンコ店にまで広がるラーメンの輪は、まだまだ広がっていきそうだ。寒い冬にパチンコに行くのが億劫という方はオンラインカジノで遊ぶのも手だ。オンラインカジノは、インターネット環境さえ整っておれば、スマホやタブレット一つで本場カジノさながらのゲームをプレイすることができる。ぜひ試してみる価値はある。